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白木秀雄とChet Baker [中古セール]
中古レコードセールに行ってきた。ジャズ以外で何枚か買っても良いかなぁというのがあったが結局何も買わず。何も買わなかったが何枚か面白いものがあったので携帯でこっそりパチリしてみました。


左:Modern Drumming And Sleepy Mood/白木秀雄(Victor)
右:Chet Is Back/Chet Baker(Rca)
他にもド―ハムの『マタドール』の日本盤ジャケット違いとかありましたがレジ前だったので流石に写真は断念
左はTHINK!からCD化された『ファンキー』のMonoヴァージョンですね。
これが29.000円ちょっと。このへんがこの手のセールに出てくるのは珍しい。ただ3万円弱という値段はそれなりに相場に近い値段だと思う(ユニオンあたりでいくらするのか知らないけど)のであまり面白みはない、この手のレコードがひっそりと2.980円とかマリーンとか阿川泰子とかカシオペアとか松岡何とかとか高中とかナベサダのカリフォルニアシャワーとかに紛れてこっそり980円とかで売られているのが地方の小規模なあまり人出もないようなセールの醍醐味だと思うが流石にネットが普及している現在ではそんなことはあり得ないデス。
白木秀雄と言えば昨年末『祭りの幻想』のEPが再発したが(買いましたけど)EPも良いけどどうせならこのへんのVictor盤(2種類、Stereo、Monoとありますが)をアナログで出してくれたら5.000円でも買うという人が500人くらいいると思いますが(Stereo、Monoそれぞれ2種類でても私は買います、多分)如何でしょうか。
右は伊太利亜盤『Chet Is Back』のジャケット違いの日本盤。
このシリーズはLee Konitz等も出ているがあまり店頭で見かけることがない、ちなみにHarold McNairも同じシリーズで1枚出ているが実物は見たことがない。
で、『Chet Is Back』だが、、、



左:管理人所有の2nd
中:オリジナルジャケット、アナログでも再発してますね
右:ネットで拝借したTriple Foldout Cover?
管理人所有の盤は伊太利亜VIK盤、多分2ndになるのだろう。オリジナル盤を聴いたことがないので比較はできないがそんなに音質は悪くない気がする。ジャケットは欧州盤らしからぬ少し厚手の材質で品格というものは感じられないがこちらもそんなに悪くない気がする(と思いこむようにしている)。
このオリジナル盤は2種類あって通常のシングルジャケットと確かTriple Foldout Cover(上記右:どんなのか正確には分かりません)と呼ばれているプレス枚数が極端に少なかったと思われる特殊なタイプが存在する。シングルジャケットはオリジナルでも運が良ければ3~4万円出せば買えると思うがこのTriple Foldout Coverは昔30万円で出ているのを見たことがある。当然それでは売れないと思うが相場としてはシングルジャケットの数倍はすると思われる。
2ndで聴くことは出来るのでもうそれで良いんじゃないの、と思い込むようにしているが、、、
正直なところ、、、
Triple Foldout Cover?はそもそも滅多に見ないし間違いなく高いので音質がに大きな差が無ければ、、、
シングルでもよいのでオリジナル盤で聴いてみたい。
↓ところでPelzerが動いているのを初めて見ました、コレは貴重
*Music、Felsted、Barclay、Celson等Chetの欧州盤は奥が深い、素人では太刀打ちできません。


左:Modern Drumming And Sleepy Mood/白木秀雄(Victor)
右:Chet Is Back/Chet Baker(Rca)
他にもド―ハムの『マタドール』の日本盤ジャケット違いとかありましたがレジ前だったので流石に写真は断念
左はTHINK!からCD化された『ファンキー』のMonoヴァージョンですね。
これが29.000円ちょっと。このへんがこの手のセールに出てくるのは珍しい。ただ3万円弱という値段はそれなりに相場に近い値段だと思う(ユニオンあたりでいくらするのか知らないけど)のであまり面白みはない、この手のレコードがひっそりと2.980円とかマリーンとか阿川泰子とかカシオペアとか松岡何とかとか高中とかナベサダのカリフォルニアシャワーとかに紛れてこっそり980円とかで売られているのが地方の小規模なあまり人出もないようなセールの醍醐味だと思うが流石にネットが普及している現在ではそんなことはあり得ないデス。
白木秀雄と言えば昨年末『祭りの幻想』のEPが再発したが(買いましたけど)EPも良いけどどうせならこのへんのVictor盤(2種類、Stereo、Monoとありますが)をアナログで出してくれたら5.000円でも買うという人が500人くらいいると思いますが(Stereo、Monoそれぞれ2種類でても私は買います、多分)如何でしょうか。
右は伊太利亜盤『Chet Is Back』のジャケット違いの日本盤。
このシリーズはLee Konitz等も出ているがあまり店頭で見かけることがない、ちなみにHarold McNairも同じシリーズで1枚出ているが実物は見たことがない。
で、『Chet Is Back』だが、、、



左:管理人所有の2nd
中:オリジナルジャケット、アナログでも再発してますね
右:ネットで拝借したTriple Foldout Cover?
管理人所有の盤は伊太利亜VIK盤、多分2ndになるのだろう。オリジナル盤を聴いたことがないので比較はできないがそんなに音質は悪くない気がする。ジャケットは欧州盤らしからぬ少し厚手の材質で品格というものは感じられないがこちらもそんなに悪くない気がする(と思いこむようにしている)。
このオリジナル盤は2種類あって通常のシングルジャケットと確かTriple Foldout Cover(上記右:どんなのか正確には分かりません)と呼ばれているプレス枚数が極端に少なかったと思われる特殊なタイプが存在する。シングルジャケットはオリジナルでも運が良ければ3~4万円出せば買えると思うがこのTriple Foldout Coverは昔30万円で出ているのを見たことがある。当然それでは売れないと思うが相場としてはシングルジャケットの数倍はすると思われる。
2ndで聴くことは出来るのでもうそれで良いんじゃないの、と思い込むようにしているが、、、
正直なところ、、、
Triple Foldout Cover?はそもそも滅多に見ないし間違いなく高いので音質がに大きな差が無ければ、、、
シングルでもよいのでオリジナル盤で聴いてみたい。
↓ところでPelzerが動いているのを初めて見ました、コレは貴重
*Music、Felsted、Barclay、Celson等Chetの欧州盤は奥が深い、素人では太刀打ちできません。
Lester Young [Jazz/classic]
Lester Young And The Kansas City 6、2枚組完全版Box(Commodore盤、キングレコード)。
まだ管理人がジャズを聴き始めて間もないころに発売されたアルバムで発売と同時に入手し、以来数回は聴いた記憶があるが正直ここ数年は全く聴くことがなかった。



左:BOX仕様、日本盤の1枚モノも出てますね、日本盤であれば1枚モノ1.000円、このBOXも2.000円出せば買える筈、同時にビリー・ホリデイも出たと思うが今はもう我が家には無い
中:中身
右:2枚のポートレイトが封入されていた、当然こんなのがあることなんか覚えていなかった
で、久しぶりに聴いてみた。殆ど初めて聴く感覚。
1938年と1944年のセッションが収められているが完全版だけに当然別テイクまで収録されていておんなじ曲が続きマス。2テイク程度であればまだ我慢できるが4テイク続けて聴くと流石に飽きる(4テイクの曲が2曲ある)。
飽きながらも全部通して聴いてみたが個人的には1938年のセッションの方がより好感が持てた。
録音の具合にもよるのかもしれないが1944年の方はレスターのテナーが少し逞しい感じ、やや繊細さが感じられない。
1938年の方はクラリネットが中心だが時折聴けるテナーソロの浮遊感がたまらなく素敵である。
またフレディ・グリーンのギターが絶妙なアクセントになっているのとクレイトンの味のあるトランペットがこれまた絶妙に溶け合っていて輪をかけて素敵である。
管理人は1944年以前のレスターのアルバムは殆ど所有していないがこういう演奏を聴いてしまうと全部聴きたくなってしまう。復帰後のアラジンも本当は全部オリジナルで聴いてみたい(無理だけど)。
ちなみにこのキング盤、日本盤にしてはそこそこ音質は良いのでオリジナルに買い替えることはないだろうな(ホントは別テイクを続けて聴くのもしんどいので買い換えたいけど)。
(余談)その昔この12inchの元(だと思う)10inchのLester Young-Kansas City Style(FL20021)を四日市の中古屋で6.000円くらいで見かけたが帰りの電車代が足りなくなるので買えなかった。それ程親しくしていなかったので取り置きも頼めず次に行った時には売り切れていたな、ついでにこの店でTempoのRendell10inchが難ありではあったが確か6.5万で出たことがあり(しかも2.3カ月売れなかったと記憶している)散々迷った挙句見送ったことを今でも物凄く後悔している。
こちらは1950年代後半のヨレヨレになってからのアルバム。公式では最後の録音だったような、、、


左:仏蘭西Barclay盤
右:Verve盤(しかも日本盤)
人それぞれ好き好きもあると思うし何が良いのかなんて言うのも基準は曖昧だと思うので『どの時代のレスターが一番良いのか?』分からないし興味もないがこのアルバムは好きです。手に入れた時は凄くうれしかった。ジャケット良いし音凄いし。正直ちょっとだけレアだし手放せません。
結構鮮明な映像が残っているもんデス。
まだ管理人がジャズを聴き始めて間もないころに発売されたアルバムで発売と同時に入手し、以来数回は聴いた記憶があるが正直ここ数年は全く聴くことがなかった。



左:BOX仕様、日本盤の1枚モノも出てますね、日本盤であれば1枚モノ1.000円、このBOXも2.000円出せば買える筈、同時にビリー・ホリデイも出たと思うが今はもう我が家には無い
中:中身
右:2枚のポートレイトが封入されていた、当然こんなのがあることなんか覚えていなかった
で、久しぶりに聴いてみた。殆ど初めて聴く感覚。
1938年と1944年のセッションが収められているが完全版だけに当然別テイクまで収録されていておんなじ曲が続きマス。2テイク程度であればまだ我慢できるが4テイク続けて聴くと流石に飽きる(4テイクの曲が2曲ある)。
飽きながらも全部通して聴いてみたが個人的には1938年のセッションの方がより好感が持てた。
録音の具合にもよるのかもしれないが1944年の方はレスターのテナーが少し逞しい感じ、やや繊細さが感じられない。
1938年の方はクラリネットが中心だが時折聴けるテナーソロの浮遊感がたまらなく素敵である。
またフレディ・グリーンのギターが絶妙なアクセントになっているのとクレイトンの味のあるトランペットがこれまた絶妙に溶け合っていて輪をかけて素敵である。
管理人は1944年以前のレスターのアルバムは殆ど所有していないがこういう演奏を聴いてしまうと全部聴きたくなってしまう。復帰後のアラジンも本当は全部オリジナルで聴いてみたい(無理だけど)。
ちなみにこのキング盤、日本盤にしてはそこそこ音質は良いのでオリジナルに買い替えることはないだろうな(ホントは別テイクを続けて聴くのもしんどいので買い換えたいけど)。
(余談)その昔この12inchの元(だと思う)10inchのLester Young-Kansas City Style(FL20021)を四日市の中古屋で6.000円くらいで見かけたが帰りの電車代が足りなくなるので買えなかった。それ程親しくしていなかったので取り置きも頼めず次に行った時には売り切れていたな、ついでにこの店でTempoのRendell10inchが難ありではあったが確か6.5万で出たことがあり(しかも2.3カ月売れなかったと記憶している)散々迷った挙句見送ったことを今でも物凄く後悔している。
こちらは1950年代後半のヨレヨレになってからのアルバム。公式では最後の録音だったような、、、


左:仏蘭西Barclay盤
右:Verve盤(しかも日本盤)
人それぞれ好き好きもあると思うし何が良いのかなんて言うのも基準は曖昧だと思うので『どの時代のレスターが一番良いのか?』分からないし興味もないがこのアルバムは好きです。手に入れた時は凄くうれしかった。ジャケット良いし音凄いし。正直ちょっとだけレアだし手放せません。
結構鮮明な映像が残っているもんデス。
Vladimir Shafranov(ウラジミール・シャフラノフ) [Jazz/classic]
シャフラノフの新作がリリースされたので早速入手した。昨年、新録のアルバムは1枚しか購入しなかったが今年は早くも2枚目(某店で購入したが相変わらず安次嶺悟もバス3もなかった)。


I'll Close My Eyes/Vladimir Shafranov Trio(澤野工房)
予想通りの内容だが1曲目の表題曲『I'll Close My Eyes』から引き込まれる。まぁシャフラノフがこの曲を演奏して悪いはずがない。やや甘めに感じる曲もあるがイェスパー・ルンゴーのベースとシャフラノフのピアノの相性がよいのか、そう思わせるルンゴーの凄いところなのか甘さに流されておらず最後まで一気に聴くことができた。
全体を通してみて期待以上の演奏ではないが期待を裏切っていないのはうれしい。そもそも期待以上を期待していないので。ジャケットのコンセプトがよくわからないのが少し残念な気もするが聴く機会は多くなりそう。
シャフラノフと言えば同じ澤野工房からも再発されている『Live At Groovy』が一番有名か。



左:オリジナル盤、今では珍しくもなんともないが、、、
中:澤野工房の再発盤、オリジナル盤と微妙にジャケットの色合いが違うがどうでもよい気もする
右:オリジナル盤の方が少しだけ小さい、がどうでもよい気もする
昔からオリジナルを意識していたファンなら知っているかもしれないがこのオリジナル盤、澤野工房が再発する前は知る人ぞ知るピアノトリオの垂涎盤で廃盤市場でもそれなりに高値でしかも本当に人気があった。
管理人も某廃盤店の通販リストではじめて存在を知ったが確かその時はMB38.000円のオークションだったと記憶している。今では2万円も出せば綺麗なのが買えるはず(お釣りがくるかも)だが当時は5万出してでも聴いてみたかった。それくらいの匂いがした。
値段はさておき、聴かれたことがある方も多いと思うが何といってもこのアルバムの聴きどころはA面1曲目の『Moon And Sand』とB面2曲目11分にも及ぶ『Autumn Leaves』だろう。特に『Autumn Leaves』は11分という長さが感じられない名演だと思うが如何だろうか?
折角なのでオリジナル盤と再発を聴き比べてみたが音質に関しては続けて聴かないとどっちがどっちか分らないレベル。続けて聴くと録音レベルによるものなのか分らないが再発の方が僅かにベースの明確さがないような気がする、ぼわ~んとした感じ。正直、値段ほどの差はないと断言できる。
こちらも同じ澤野から再発された『White Nights』から。
オリジナルのCDは以前はちょっとだレアだったけれど今は大して珍しくはない。再発のジャケットはいただけない気もするがこちらも澤野盤で十分。


I'll Close My Eyes/Vladimir Shafranov Trio(澤野工房)
予想通りの内容だが1曲目の表題曲『I'll Close My Eyes』から引き込まれる。まぁシャフラノフがこの曲を演奏して悪いはずがない。やや甘めに感じる曲もあるがイェスパー・ルンゴーのベースとシャフラノフのピアノの相性がよいのか、そう思わせるルンゴーの凄いところなのか甘さに流されておらず最後まで一気に聴くことができた。
全体を通してみて期待以上の演奏ではないが期待を裏切っていないのはうれしい。そもそも期待以上を期待していないので。ジャケットのコンセプトがよくわからないのが少し残念な気もするが聴く機会は多くなりそう。
シャフラノフと言えば同じ澤野工房からも再発されている『Live At Groovy』が一番有名か。



左:オリジナル盤、今では珍しくもなんともないが、、、
中:澤野工房の再発盤、オリジナル盤と微妙にジャケットの色合いが違うがどうでもよい気もする
右:オリジナル盤の方が少しだけ小さい、がどうでもよい気もする
昔からオリジナルを意識していたファンなら知っているかもしれないがこのオリジナル盤、澤野工房が再発する前は知る人ぞ知るピアノトリオの垂涎盤で廃盤市場でもそれなりに高値でしかも本当に人気があった。
管理人も某廃盤店の通販リストではじめて存在を知ったが確かその時はMB38.000円のオークションだったと記憶している。今では2万円も出せば綺麗なのが買えるはず(お釣りがくるかも)だが当時は5万出してでも聴いてみたかった。それくらいの匂いがした。
値段はさておき、聴かれたことがある方も多いと思うが何といってもこのアルバムの聴きどころはA面1曲目の『Moon And Sand』とB面2曲目11分にも及ぶ『Autumn Leaves』だろう。特に『Autumn Leaves』は11分という長さが感じられない名演だと思うが如何だろうか?
折角なのでオリジナル盤と再発を聴き比べてみたが音質に関しては続けて聴かないとどっちがどっちか分らないレベル。続けて聴くと録音レベルによるものなのか分らないが再発の方が僅かにベースの明確さがないような気がする、ぼわ~んとした感じ。正直、値段ほどの差はないと断言できる。
こちらも同じ澤野から再発された『White Nights』から。
オリジナルのCDは以前はちょっとだレアだったけれど今は大して珍しくはない。再発のジャケットはいただけない気もするがこちらも澤野盤で十分。
Henri Crolla [Jazz/classic]
先日レコード棚を整理していて今更ながら気付いたのだが、我が家にはWesもJim HallもTal FarlowもHerb EllisもBarney KesselもJoe PassもPat MartinoもCharlie ChristianもGabor SzaboもSonny Sharrockもない。
ギター自体それ程好きではなかったのでオリジナルまで手を出す気にはなれなかったためすべて日本盤で所有していたのだが一昨年~昨年にかけて日本盤をまとめて処分した時にごっそりいっちゃっていたようだ。
Gabor SzaboとSonny Sharrockはもともと1枚もないけど。Wesはオリジナル欲しいけど。
手元に残っている数少ないギターのアルバムの中で結構気に入っているのがHenri Crollaの仏蘭西Vega盤10inch2枚。



Crollaといっても一般的にはあまり知られていないと思うがジャズ以外ではイヴ・モンタンの伴奏も演っていたようだ。他には映画音楽なんかも(詳しくありませんのであまり触れません、わざわざ調べるのも面倒だし)。
で、この2枚の10inchの録音が1955年、丁度ジャンゴがちょっと前に他界した事もあってジャンゴの後継者のような扱いになったようだ(ちなみに管理人はジャンゴも殆ど聴いたことありませんが今更聴こうとも思わない)。
ジャンゴの後継者云々は別にしてこのアルバム自体はスウィンギーでリラックスした好内容盤、全曲か分らないが確かCDにもなっているはず。50年以上前の10inchで内容も良いと思うが綺麗なオリジナル盤でも大して高くないのでギター好きな方はオリジナル盤を探しても良いかも(当時結構売れたのかすぐ出てきます)。
*同じVegaの初リーダー作、緑ジャケ(上記10inchと同じ構図)のEPを探しているがコレは出てきません(EPは売れなかったんですかね?)。
Crollaの映像がYoutubeに一つだけあったがイヴ・モンタンの伴奏で何とも言えない感じだったため止め。
代わりに上記10inchにも一部参加しているSolalの貴重な映像を。
Solalって間違いなくフランスを代表するピアニストだと思うがHenri Renaudとかに比べると日本では相当過小評価されてる(というか中古市場で人気がない気がする)と思うが後年の実験っぽい音作りのせいなのか?SWING盤以外のレコードには全くオーラを感じない、、、以前某所でColumbia盤を何枚か処分したが結構高く売れた、購入金額の1.5倍くらい、あれはなんだったんだろうか、いまぢゃ考えられない。
ギター自体それ程好きではなかったのでオリジナルまで手を出す気にはなれなかったためすべて日本盤で所有していたのだが一昨年~昨年にかけて日本盤をまとめて処分した時にごっそりいっちゃっていたようだ。
Gabor SzaboとSonny Sharrockはもともと1枚もないけど。Wesはオリジナル欲しいけど。
手元に残っている数少ないギターのアルバムの中で結構気に入っているのがHenri Crollaの仏蘭西Vega盤10inch2枚。



Crollaといっても一般的にはあまり知られていないと思うがジャズ以外ではイヴ・モンタンの伴奏も演っていたようだ。他には映画音楽なんかも(詳しくありませんのであまり触れません、わざわざ調べるのも面倒だし)。
で、この2枚の10inchの録音が1955年、丁度ジャンゴがちょっと前に他界した事もあってジャンゴの後継者のような扱いになったようだ(ちなみに管理人はジャンゴも殆ど聴いたことありませんが今更聴こうとも思わない)。
ジャンゴの後継者云々は別にしてこのアルバム自体はスウィンギーでリラックスした好内容盤、全曲か分らないが確かCDにもなっているはず。50年以上前の10inchで内容も良いと思うが綺麗なオリジナル盤でも大して高くないのでギター好きな方はオリジナル盤を探しても良いかも(当時結構売れたのかすぐ出てきます)。
*同じVegaの初リーダー作、緑ジャケ(上記10inchと同じ構図)のEPを探しているがコレは出てきません(EPは売れなかったんですかね?)。
Crollaの映像がYoutubeに一つだけあったがイヴ・モンタンの伴奏で何とも言えない感じだったため止め。
代わりに上記10inchにも一部参加しているSolalの貴重な映像を。
Solalって間違いなくフランスを代表するピアニストだと思うがHenri Renaudとかに比べると日本では相当過小評価されてる(というか中古市場で人気がない気がする)と思うが後年の実験っぽい音作りのせいなのか?SWING盤以外のレコードには全くオーラを感じない、、、以前某所でColumbia盤を何枚か処分したが結構高く売れた、購入金額の1.5倍くらい、あれはなんだったんだろうか、いまぢゃ考えられない。
中古レコードセールに行ってきた [中古セール]
中古レコードセールに行ってきた。
散財するかもしれないので行かなきゃいいのに、、、
手持ちが無かったので見るだけでもと思いちょっとだけ寄ってみたのだがこういう日に限って買いたいモノが出てきたりする。
物凄く限られた予算で購入したのがコレ。

What's Bin Did And What's Bin Hid/Donovan(紙ジャケットCD、Donovanのファースト)
Donovanは聴かず嫌いで『Sunshine Superman』くらいしか知らなかったがいつか初期のアルバムを1~2枚は聴いてみたいと思っていた。セカンドの紙ジャケはしょっちゅう見かけるがこのファーストはあまり見かけない(というかはじめて見た)ので迷わず購入。とっても地味だが好きな内容だ。これだったらオリジナル盤(4.000円も出せば買えるしそれなりの中古屋には普通に出ている)を買っても良かったかな、と聴いた後に少し後悔したがまぁいいや。
↓きゃあきゃあと五月蠅いのが玉に疵
ジャズ関係も何枚か買っても良いものがあったが超低予算のため1枚だけ購入。

トシコ旧友に会う/秋吉敏子(WAVE再発ぺらジャケLP)
このへんの日本人ジャズのオリジナル盤は途方もなく高価、WAVE盤は音質も良いのでこの再発で十分。WAVE盤は再発盤が新譜として出たタイミングで何枚か購入していたがコレだけは買い逃していた(というか跨いでいた)。中古屋では大昔のジャケのつくりが許せないKING盤はよくみかけるがこのWAVE盤はヤフオクでは見かけるものの現物は今まで見たことがなかった(オリジナル盤は何回も見ましたけど)。
ちなみに地元では同じタイミングで出た他のWAVE盤も殆ど見かけることがない(まさに中古ジャズLP不毛地帯、中古CDも不毛地帯ですけどね、ジャズに限らず)。
↓着物でジャズピアノも乙なもんです
もう1枚ここ数年探していたコレを発見。

So Nice Duke/Duke Jordan(TBM)
TBMからの日本制作盤だが今まで見たことがなかった。昔の日本盤は基本的に購入を止めているが日本制作盤は別扱い、なので当然購入対象なのだが、、、残念ながらジャケットの背の部分が損傷大、その割に3.000円近くもしたのであまり迷わずスルーした(もうお金もないし)。
帰宅後もしやと思いユニオンの在庫検索で検索してみると、、、
2点も在庫がありました。
流石ユニオン。
通販してまで買いませんけど。
散財するかもしれないので行かなきゃいいのに、、、
手持ちが無かったので見るだけでもと思いちょっとだけ寄ってみたのだがこういう日に限って買いたいモノが出てきたりする。
物凄く限られた予算で購入したのがコレ。

What's Bin Did And What's Bin Hid/Donovan(紙ジャケットCD、Donovanのファースト)
Donovanは聴かず嫌いで『Sunshine Superman』くらいしか知らなかったがいつか初期のアルバムを1~2枚は聴いてみたいと思っていた。セカンドの紙ジャケはしょっちゅう見かけるがこのファーストはあまり見かけない(というかはじめて見た)ので迷わず購入。とっても地味だが好きな内容だ。これだったらオリジナル盤(4.000円も出せば買えるしそれなりの中古屋には普通に出ている)を買っても良かったかな、と聴いた後に少し後悔したがまぁいいや。
↓きゃあきゃあと五月蠅いのが玉に疵
ジャズ関係も何枚か買っても良いものがあったが超低予算のため1枚だけ購入。

トシコ旧友に会う/秋吉敏子(WAVE再発ぺらジャケLP)
このへんの日本人ジャズのオリジナル盤は途方もなく高価、WAVE盤は音質も良いのでこの再発で十分。WAVE盤は再発盤が新譜として出たタイミングで何枚か購入していたがコレだけは買い逃していた(というか跨いでいた)。中古屋では大昔のジャケのつくりが許せないKING盤はよくみかけるがこのWAVE盤はヤフオクでは見かけるものの現物は今まで見たことがなかった(オリジナル盤は何回も見ましたけど)。
ちなみに地元では同じタイミングで出た他のWAVE盤も殆ど見かけることがない(まさに中古ジャズLP不毛地帯、中古CDも不毛地帯ですけどね、ジャズに限らず)。
↓着物でジャズピアノも乙なもんです
もう1枚ここ数年探していたコレを発見。

So Nice Duke/Duke Jordan(TBM)
TBMからの日本制作盤だが今まで見たことがなかった。昔の日本盤は基本的に購入を止めているが日本制作盤は別扱い、なので当然購入対象なのだが、、、残念ながらジャケットの背の部分が損傷大、その割に3.000円近くもしたのであまり迷わずスルーした(もうお金もないし)。
帰宅後もしやと思いユニオンの在庫検索で検索してみると、、、
2点も在庫がありました。
流石ユニオン。
通販してまで買いませんけど。
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