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Dave Baileyを聴く [Jazz/classic]
Dave Baileyを聴く。




Dave Baileyのリーダー作は何枚あるのか分らないが、聴いたことがあるのはEpic3枚、他2枚の5枚のみ。どれも何回か再発しているので何かしら聴いたことがある人も多いと思うが、この5枚全部内容が良いですよね、良いというかホントどれも素ん晴らしい。
この人の日本盤はよく聴いていたので最後まで処分しなかったが、踏ん切りを付けるため昨年末に漸く処分した(ちなみにこの人のEPICの日本盤はその昔、5.000円~7.000円でも即売れていたと思う、私は知り合いの引越しを手伝ったお駄賃として3枚とも貰いました、でも売りましたけどね、Kサンすみません)。
で、タイミング良くオリジナル盤がそれなりで出たので2枚ほど入手してみた。
16008『One Foot In The Gutter』
まぁこの手のセッションモノでは全編堪らない出来、特にB面はもうサイコーである、聴いたこと無い人は黙って1回聴いてくれと言いたくなる、ちなみにDave Baileyの声も聴けるが結構紳士っぽい感じである、このあたりはまだ溝ありがオリジナル盤。
16021『Two Feet In The Gutter』
メンバー的には上記より落ちるかもしれないがFrank Haynesが良いんですね、Frank Haynesと言えば『Bash』の『Grand Street』(↓のYoutube)のめまいもするような極上のソロが思い出されるが、ここでも頑張ってます。これは溝なしでオリジナルでOKとの事。
16011の『Getting' Into Somethin'』は少し前にユニオンで出たが僅かに傷ありだったのでパスしたがいずれ入手するつもり、あとは大本命の『Bash』だがコレはいつになることやら、、、でも必ずや入手したい(そのつもりで日本盤を処分した)。
ところでEpicに関してだが、あまり詳しくないがLA品番で溝ありは何処までなんでしょうか?Epicのオリジナル盤は殆ど持っていないのでネットで調べてみたが、、、
16013『Curtis Fuller/ Magnificent Trombone』は溝ありだと思うが16015『The Warm Sound / The Johnny Coles Quartet』は多分溝なしでOKのはず。16014が何なのかちょっと知らべて見たが分らないがこのあたりが境なんでしょうか?あとLN品番については全部溝ありでOKなんでしょうか?
それにしてもEpicは流石大手だけあって内容も音質も素晴らしいものが多い、Woodsの2枚とかヤーとかジョニー・コールズなんかはいつかは何とかしたい。
↓全く出ないわけではないので大枚叩けば不可能ではない、でも大枚叩かずに何とかしたい




Dave Baileyのリーダー作は何枚あるのか分らないが、聴いたことがあるのはEpic3枚、他2枚の5枚のみ。どれも何回か再発しているので何かしら聴いたことがある人も多いと思うが、この5枚全部内容が良いですよね、良いというかホントどれも素ん晴らしい。
この人の日本盤はよく聴いていたので最後まで処分しなかったが、踏ん切りを付けるため昨年末に漸く処分した(ちなみにこの人のEPICの日本盤はその昔、5.000円~7.000円でも即売れていたと思う、私は知り合いの引越しを手伝ったお駄賃として3枚とも貰いました、でも売りましたけどね、Kサンすみません)。
で、タイミング良くオリジナル盤がそれなりで出たので2枚ほど入手してみた。
16008『One Foot In The Gutter』
まぁこの手のセッションモノでは全編堪らない出来、特にB面はもうサイコーである、聴いたこと無い人は黙って1回聴いてくれと言いたくなる、ちなみにDave Baileyの声も聴けるが結構紳士っぽい感じである、このあたりはまだ溝ありがオリジナル盤。
16021『Two Feet In The Gutter』
メンバー的には上記より落ちるかもしれないがFrank Haynesが良いんですね、Frank Haynesと言えば『Bash』の『Grand Street』(↓のYoutube)のめまいもするような極上のソロが思い出されるが、ここでも頑張ってます。これは溝なしでオリジナルでOKとの事。
16011の『Getting' Into Somethin'』は少し前にユニオンで出たが僅かに傷ありだったのでパスしたがいずれ入手するつもり、あとは大本命の『Bash』だがコレはいつになることやら、、、でも必ずや入手したい(そのつもりで日本盤を処分した)。
ところでEpicに関してだが、あまり詳しくないがLA品番で溝ありは何処までなんでしょうか?Epicのオリジナル盤は殆ど持っていないのでネットで調べてみたが、、、
16013『Curtis Fuller/ Magnificent Trombone』は溝ありだと思うが16015『The Warm Sound / The Johnny Coles Quartet』は多分溝なしでOKのはず。16014が何なのかちょっと知らべて見たが分らないがこのあたりが境なんでしょうか?あとLN品番については全部溝ありでOKなんでしょうか?
それにしてもEpicは流石大手だけあって内容も音質も素晴らしいものが多い、Woodsの2枚とかヤーとかジョニー・コールズなんかはいつかは何とかしたい。
↓全く出ないわけではないので大枚叩けば不可能ではない、でも大枚叩かずに何とかしたい
Kenny DorhamのABC盤とSJ誌の『新・幻の名盤読本』 [Jazz/classic]
Kenny DorhamのABC盤を聴く。



正真正銘の名盤だと思う、有名なレコードなので内容はさて置き、、、
このレコードで思い出されるのがスウィングジャーナルの別冊『新・幻の名盤読本』の最後のあたりに掲載されているユニオンの広告ページである。
一番左上にこのABC盤のレーベルが掲載されているのだが、、、その内容は『パラマウントが手を引く以前のプレスでミゾのレーベル下のAM-PARがポイント。数あるカタログ中、最もレア』とある。昔の記事なので当時はその通りだったのかもしれないが、コレだけを見るととてもとてもオリジナル盤なんか入手するのなんて夢の夢だろうと思っていた。実際オリジナルどころかコロムビアから再発していた日本盤でさえかなり入手困難だった記憶がある。
今は常にどこかで出ているのでちょっと無理をすれば何とかなる類のレコードだがまぁ20年も経過すればそれだけ状況も変わるということですね。
で、同じ広告で今ではちょっと?といった記載が2か所あるのだが実際どうなんでしょうか?
1箇所目・・・Elsie BianchiのSABA盤の解説で、『SABAのモノラル盤は絶対にない』と言い切ってますがコレは嘘ですね。ご存知の通り少なくとも2枚は存在していると思われます。
2箇所目・・・コレは今でも真偽が分からないのだが、、、Ellis LarkinsのStoryville盤の解説で、『12inchは赤に黒文字、10inchは赤に白文字』とある。12inchのオリジナル盤はあまり見たことが無いので分からないが10inchの方は赤に白文字だけでなく赤に黒文字が間違いなく存在しているのだがコレは赤に黒文字はオリジナルではないということなのだろうか?ネットで調べても分からないのでコレはもう買い続けて調べるしかないんだろうか?ってそんなことしませんが、、、
ちなみに広告の一番上に『音楽の良さは誰にでもわかるかも知れませんが、廃盤の価値がわかる人はそれほど多くありません』、、、これはなかなか挑戦的な文章ですねぇ、私なんか価値がまだまだわかってませんがいつか分かる日が来るんでしょうか?



正真正銘の名盤だと思う、有名なレコードなので内容はさて置き、、、
このレコードで思い出されるのがスウィングジャーナルの別冊『新・幻の名盤読本』の最後のあたりに掲載されているユニオンの広告ページである。
一番左上にこのABC盤のレーベルが掲載されているのだが、、、その内容は『パラマウントが手を引く以前のプレスでミゾのレーベル下のAM-PARがポイント。数あるカタログ中、最もレア』とある。昔の記事なので当時はその通りだったのかもしれないが、コレだけを見るととてもとてもオリジナル盤なんか入手するのなんて夢の夢だろうと思っていた。実際オリジナルどころかコロムビアから再発していた日本盤でさえかなり入手困難だった記憶がある。
今は常にどこかで出ているのでちょっと無理をすれば何とかなる類のレコードだがまぁ20年も経過すればそれだけ状況も変わるということですね。
で、同じ広告で今ではちょっと?といった記載が2か所あるのだが実際どうなんでしょうか?
1箇所目・・・Elsie BianchiのSABA盤の解説で、『SABAのモノラル盤は絶対にない』と言い切ってますがコレは嘘ですね。ご存知の通り少なくとも2枚は存在していると思われます。
2箇所目・・・コレは今でも真偽が分からないのだが、、、Ellis LarkinsのStoryville盤の解説で、『12inchは赤に黒文字、10inchは赤に白文字』とある。12inchのオリジナル盤はあまり見たことが無いので分からないが10inchの方は赤に白文字だけでなく赤に黒文字が間違いなく存在しているのだがコレは赤に黒文字はオリジナルではないということなのだろうか?ネットで調べても分からないのでコレはもう買い続けて調べるしかないんだろうか?ってそんなことしませんが、、、
ちなみに広告の一番上に『音楽の良さは誰にでもわかるかも知れませんが、廃盤の価値がわかる人はそれほど多くありません』、、、これはなかなか挑戦的な文章ですねぇ、私なんか価値がまだまだわかってませんがいつか分かる日が来るんでしょうか?
オリジナル盤が欲しいのはやまやまですけど [Jazz/classic]
ここ最近、亜米利加のオリジナル盤を買う事が増えてきた(ここで言う増えてきたというのは沢山買っているという意味ではなく、買うのがオリジナル盤が多いということ)。
亜米利加のオリジナル盤はとっても高い、綺麗なモノになるととってもとっても高い(でも人気があって綺麗なのはすぐに売れますけどね)、そんなとっても高いレコードなんて普通の生活をしていたらそう簡単に買えるわけは無いのでどうするか、、、基本は良い音で聴きたいという事でいくらオリジナルでも状態が良くないのを持っているのはあまり良しとしたくない、、、じゃぁということでオリジナルではないけれど一歩(以上)譲ってセカンドでも良いだろう、ということで入手。



画像だとちょっと赤っぽく見えますが立派な茶ラベル、溝なし、RVGあり。お値段はオリジナル盤の5分の1か10分の1で買えます。
オリジナルを聴いたことが無いが、このセカンドでもわたくしは十分満足しました、モブレーはもうちょっと鳴ってほしい気はするけれどモーガンは十分張りもあって艶やかに聴こえます、それになりよりもベースのぼんつきが無いのがもう嬉しくてうれしくて、、、ジャケットはいかにもオリジナルぢゃないですよといった感じのしょぼい色合いだがコレはコレで味があってよろしい(と思うことにした)。
Savoyのレコードは、ジャケットが嫌いで殆ど処分してしまったが(というかほぼ日本盤だったので)、フランク・ウェスのレコードはかなり好きで残していた、コレも赤ラベル溝ありではなく立派な茶ラベル溝なしRVGありのセカンドだと思うが、滅茶苦茶音が良い、特にA面2曲目のサックスの音なんて、臨場感ありありで目の前に迫ってくるようでもうたまらん(ちなみに確か1.000円で買ったと思う)。
コレだけ内容も良くて音も良いとなるとセカンドでも十分だ。
ただ、こういった類のレコードは地方ではまず入手することは不可能、中古屋が集まるセールにも殆ど出ない、オークションでも何となく入れにくいし意外に出てこない、ユニオンで新入荷の箱を漁っていると出てくる類のレコードだと思う。
意外に出てこないと言えば、管理人がちょこちょこ集めているジャケット違いのレコード。



海外のオークションではそれ程珍しくないのかもしれないが、ヤフオクや普通の廃盤リストであまり見掛けることは無い気がする、出たとしても集めている人が多いのか結構競合するし思ったより難しかったりする。この類のレコードもユニオンの新入荷の箱にこっそり眠っていそうである(というか実際に東京在住時によく見かけていた)。
今日の結論:ユニオン行きたい
↓ところでMJQって聴きますか?
亜米利加のオリジナル盤はとっても高い、綺麗なモノになるととってもとっても高い(でも人気があって綺麗なのはすぐに売れますけどね)、そんなとっても高いレコードなんて普通の生活をしていたらそう簡単に買えるわけは無いのでどうするか、、、基本は良い音で聴きたいという事でいくらオリジナルでも状態が良くないのを持っているのはあまり良しとしたくない、、、じゃぁということでオリジナルではないけれど一歩(以上)譲ってセカンドでも良いだろう、ということで入手。



画像だとちょっと赤っぽく見えますが立派な茶ラベル、溝なし、RVGあり。お値段はオリジナル盤の5分の1か10分の1で買えます。
オリジナルを聴いたことが無いが、このセカンドでもわたくしは十分満足しました、モブレーはもうちょっと鳴ってほしい気はするけれどモーガンは十分張りもあって艶やかに聴こえます、それになりよりもベースのぼんつきが無いのがもう嬉しくてうれしくて、、、ジャケットはいかにもオリジナルぢゃないですよといった感じのしょぼい色合いだがコレはコレで味があってよろしい(と思うことにした)。
Savoyのレコードは、ジャケットが嫌いで殆ど処分してしまったが(というかほぼ日本盤だったので)、フランク・ウェスのレコードはかなり好きで残していた、コレも赤ラベル溝ありではなく立派な茶ラベル溝なしRVGありのセカンドだと思うが、滅茶苦茶音が良い、特にA面2曲目のサックスの音なんて、臨場感ありありで目の前に迫ってくるようでもうたまらん(ちなみに確か1.000円で買ったと思う)。
コレだけ内容も良くて音も良いとなるとセカンドでも十分だ。
ただ、こういった類のレコードは地方ではまず入手することは不可能、中古屋が集まるセールにも殆ど出ない、オークションでも何となく入れにくいし意外に出てこない、ユニオンで新入荷の箱を漁っていると出てくる類のレコードだと思う。
意外に出てこないと言えば、管理人がちょこちょこ集めているジャケット違いのレコード。



海外のオークションではそれ程珍しくないのかもしれないが、ヤフオクや普通の廃盤リストであまり見掛けることは無い気がする、出たとしても集めている人が多いのか結構競合するし思ったより難しかったりする。この類のレコードもユニオンの新入荷の箱にこっそり眠っていそうである(というか実際に東京在住時によく見かけていた)。
今日の結論:ユニオン行きたい
↓ところでMJQって聴きますか?
これはもう流石に売らないと思う日本盤 [Jazz/classic]
昨年の年末に日本盤、再発盤を中心に100枚くらい処分し、もうコレで処分は最後かなと思っていたが、事情があって(事情というか取り置き分の支払いがあって)追加で30枚くらい処分することにした。下記は最後の処分(ホントか?)を耐え抜いた日本盤。






Transitionはオリジナル盤の綺麗なのはかなり困難だし(というか無理)、入手したとしても怖くて聴けそうにないので残した。Blue Noteの未発表はあまり聴いていなかった一部(ロリンズとかド―ハムとか)は処分したが、年に1回くらい聴いていたものは残した(他にはケニー・バレルなんかも)。Tina Brooksは久しぶりに聴いてみたが、かなり良いですねぇ、音も悪くないし、この辺も今の再発に入れてほしいが多分無理だと思うのでアナログで聴くとなるとコレかモザイクBOXしかない。
未発表が多いが、、、






JazzWestも可能性がありそうなJack SheldonやArt Pepperは処分したが、流石にテナーマンは無理なので残し。Pepperの真ん中のは音質が良いので残し(パーカーの2枚も残してます、この3枚はお勧めデス)、Fresh SoundはマイニのコレとChetのBarclayの3枚は残し(BOXは処分)、これでFresh Soundで残ったのは5~6枚のみとなった、いやいや大変お世話になりました。Evansの日本盤は未発表作品と小鉄のみ残し、サルダビーは全て日本盤だが結構出来も良いので全部残し。
結果、残った日本盤は未発表や日本独自企画の作品中心で、普通の再発?はもう50枚もないくらいになってしまった(澤野と今回のBlue Note、DIW以外で)。
今回処分しようか迷ったが、売る前に聴いて止めたバルネの2枚。


久しく聴いていなかったが今回聴いてみるとかなり良かったので残し、2枚ともオリジナル盤(再発あるのか知らんけど)。バルネのアナログはコレ2枚のみになってしまつた。RCA盤は当面(というか一生かもしれないけど)CDで聴くことにした。
↓50年代も良いけどコレはコレでなかなか良い






Transitionはオリジナル盤の綺麗なのはかなり困難だし(というか無理)、入手したとしても怖くて聴けそうにないので残した。Blue Noteの未発表はあまり聴いていなかった一部(ロリンズとかド―ハムとか)は処分したが、年に1回くらい聴いていたものは残した(他にはケニー・バレルなんかも)。Tina Brooksは久しぶりに聴いてみたが、かなり良いですねぇ、音も悪くないし、この辺も今の再発に入れてほしいが多分無理だと思うのでアナログで聴くとなるとコレかモザイクBOXしかない。
未発表が多いが、、、






JazzWestも可能性がありそうなJack SheldonやArt Pepperは処分したが、流石にテナーマンは無理なので残し。Pepperの真ん中のは音質が良いので残し(パーカーの2枚も残してます、この3枚はお勧めデス)、Fresh SoundはマイニのコレとChetのBarclayの3枚は残し(BOXは処分)、これでFresh Soundで残ったのは5~6枚のみとなった、いやいや大変お世話になりました。Evansの日本盤は未発表作品と小鉄のみ残し、サルダビーは全て日本盤だが結構出来も良いので全部残し。
結果、残った日本盤は未発表や日本独自企画の作品中心で、普通の再発?はもう50枚もないくらいになってしまった(澤野と今回のBlue Note、DIW以外で)。
今回処分しようか迷ったが、売る前に聴いて止めたバルネの2枚。


久しく聴いていなかったが今回聴いてみるとかなり良かったので残し、2枚ともオリジナル盤(再発あるのか知らんけど)。バルネのアナログはコレ2枚のみになってしまつた。RCA盤は当面(というか一生かもしれないけど)CDで聴くことにした。
↓50年代も良いけどコレはコレでなかなか良い
ぴあのとりおを聴く [Jazz/classic]
Brad MehldauのArt Of The Trio全5作品がBOXで再発した。



昨年の12月中旬に再発したようだが年明けまで全く知らず、1月2日にネットをうろうろしていて発見、即注文した。既に5枚中4枚は持っているのに何で買ったかというと、、、未発表のライブが1枚ついているから(ホントに未発表かは知らないけど)。
このBOX、紙ジャケット仕様で当時リリースされた5枚+未発表のライブ1枚の6枚組(5が2枚組なので枚数は7枚)でなんとアマゾンだと3.000円ちょっとで買える、これは安い。紙ジャケットは輸入盤によくあるタイプのダブルジャケット仕様だがピンクフロイドに比べても出来はかなり良いし(ピンクフロイドを10点とするとコレは70点くらいはあげられる、100点満点で)、未発表があるとなるともう買うしかない。
肝心の未発表ライブの出来は正直可もなく不可もないと思うが(悪くは無い、でも飛びぬけて素晴らしいということもない気がした)、メルドー好きなら持っておきたい作品だろう。
今回全部聴き直してみたが、やはりこのトリオで一番良いのは(好きなのは)Vol.3だが、他の4枚も聴きどころ満載だ。
で、昨年もピアノを中心にCDの再発が300枚限定とかで沢山出たと思うが、、、



好みでなかったモノが多かった中、貴重な当たりの1枚であったBrian Charette Trioの『Live At Deanna's』。
これはもともとCDRで出ていたようだが今回、ちゃんとしたCDで再発、妙なオリジナルばかりではなくスタンダード中心で緊張感は無いけど末永く聴ける作品だ、こういうのがあるから分かってても買ってしまう(このあたりはもう好みの問題なので自分で聴かないと分からない、なので買って聴いてみるしかない)。
他の再発ではPaolo Radoni trioの『A Day or Two』なんかも好み(当たり)の1枚だったが、再発前には絶賛されていたアレなんかはもうアレで聴くに堪えず即ユニ〇ンにアレしたりした(過去同じ過ちを何度もしているが、繰り返しになるがこればっかりは聴いてみないと分からないので)。
CDはさておき、先日探していたOscar Petersonの『We Get Requests』のMonoオリジナル盤(溝あり)を入手した(ちょっとチリパチあり)。このレコード、内容はよく知られていると思うが実際にオリジナル盤で聴いたことがある人って、実は少なかったりするんではないだろうか?オーディオチェック用にも使われているらしいので(という話を色んなところで聞くので)、強烈に音質が良いと思っていたのだが、、、
確かにピーターソンのピアノの音はころころ転がりながらも、チープな感じは無くかといって重厚でもなく程よい具合で耳触りが良いが、レイ・ブラウンのベース、特にソロで早弾きをしているフレーズがもこもこしていてほぐれないというか、ちょっと聴き辛い(ベースラインを弾いているときの音はイケてます)、コレはオーディオのせいなのか(多分オーディオのせいなのだが)それとももともとこのレコードの音質なのか、、、それともコレがレイ・ブラウンなのか、、、こうなるとStereoのオリジナル盤も俄然聴きたくなってしまうが、、、
ちなみにこのレコード、溝ありのMonoオリジナル盤は中古でも人気で綺麗なのがこの間ヤフオクで4万円以上で落札されていた(4万はどうかと思うが大体1.5万~2万円くらいはすると思う)。
↓永遠の名盤か?



昨年の12月中旬に再発したようだが年明けまで全く知らず、1月2日にネットをうろうろしていて発見、即注文した。既に5枚中4枚は持っているのに何で買ったかというと、、、未発表のライブが1枚ついているから(ホントに未発表かは知らないけど)。
このBOX、紙ジャケット仕様で当時リリースされた5枚+未発表のライブ1枚の6枚組(5が2枚組なので枚数は7枚)でなんとアマゾンだと3.000円ちょっとで買える、これは安い。紙ジャケットは輸入盤によくあるタイプのダブルジャケット仕様だがピンクフロイドに比べても出来はかなり良いし(ピンクフロイドを10点とするとコレは70点くらいはあげられる、100点満点で)、未発表があるとなるともう買うしかない。
肝心の未発表ライブの出来は正直可もなく不可もないと思うが(悪くは無い、でも飛びぬけて素晴らしいということもない気がした)、メルドー好きなら持っておきたい作品だろう。
今回全部聴き直してみたが、やはりこのトリオで一番良いのは(好きなのは)Vol.3だが、他の4枚も聴きどころ満載だ。
で、昨年もピアノを中心にCDの再発が300枚限定とかで沢山出たと思うが、、、



好みでなかったモノが多かった中、貴重な当たりの1枚であったBrian Charette Trioの『Live At Deanna's』。
これはもともとCDRで出ていたようだが今回、ちゃんとしたCDで再発、妙なオリジナルばかりではなくスタンダード中心で緊張感は無いけど末永く聴ける作品だ、こういうのがあるから分かってても買ってしまう(このあたりはもう好みの問題なので自分で聴かないと分からない、なので買って聴いてみるしかない)。
他の再発ではPaolo Radoni trioの『A Day or Two』なんかも好み(当たり)の1枚だったが、再発前には絶賛されていたアレなんかはもうアレで聴くに堪えず即ユニ〇ンにアレしたりした(過去同じ過ちを何度もしているが、繰り返しになるがこればっかりは聴いてみないと分からないので)。
CDはさておき、先日探していたOscar Petersonの『We Get Requests』のMonoオリジナル盤(溝あり)を入手した(ちょっとチリパチあり)。このレコード、内容はよく知られていると思うが実際にオリジナル盤で聴いたことがある人って、実は少なかったりするんではないだろうか?オーディオチェック用にも使われているらしいので(という話を色んなところで聞くので)、強烈に音質が良いと思っていたのだが、、、
確かにピーターソンのピアノの音はころころ転がりながらも、チープな感じは無くかといって重厚でもなく程よい具合で耳触りが良いが、レイ・ブラウンのベース、特にソロで早弾きをしているフレーズがもこもこしていてほぐれないというか、ちょっと聴き辛い(ベースラインを弾いているときの音はイケてます)、コレはオーディオのせいなのか(多分オーディオのせいなのだが)それとももともとこのレコードの音質なのか、、、それともコレがレイ・ブラウンなのか、、、こうなるとStereoのオリジナル盤も俄然聴きたくなってしまうが、、、
ちなみにこのレコード、溝ありのMonoオリジナル盤は中古でも人気で綺麗なのがこの間ヤフオクで4万円以上で落札されていた(4万はどうかと思うが大体1.5万~2万円くらいはすると思う)。
↓永遠の名盤か?
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